副業したい!サラリーマンのための3つの時間管理術

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残業をしたいと思っても、サラリーマンにはなかなか自由になる時間がありません。

どうやれば副業をやれる時間を確保できるか考えてみました。

残業はしないと決める


長時間労働が社会問題化し残業に対する意識も変化してきています。

今まで、残業をしている人はやる気があって頑張る人で評価対象にもなっていましたが、現在では時間内に成果を上げられない人という評価に変わってきています。

ただ、それはまだ一部の大企業などに限られ、多くの会社では一人でこなす業務量が多く残業をしなければ仕事が回らない状況の現場も多いのが現実です。

そうした現場では残業に対する評価はまだまだ高く、なかなか定時で帰りつらいのではないでしょうか。

また、そもそも残業代がないと生活が苦しいので残業をしている方もいると思います。

本業のあるサラリーマンが副業をするには、どうしても時間の確保が必要であり、残業はしないようにする必要があります。

残業を無くす一番の方法は、残業をしないと勇気を持って決める事だと思います。

同僚がみんな残業をしている中で残業をせずに定時で帰るのは気が引けると思うかもしれませんが、勇気をもって定時に帰ることを実行してみましょう。

残業しないと遅れが出るようなプロジェクトは、そもそも残業前提にスケジュールが組まれていたりする場合が多いです。そうした場合は、スケジュールを遅らすか人員を増やしてもらうかしっかりと交渉すべきです。

残業は業務効率を減少させ、健康を害する可能性も増加し、会社としてもリスクが高いことを現場でもしっかりと理解して行動していく事が大切です。

私自身も以前は残業を多くしていましたが、今では定時に帰ることを徹底しています。

初めこそ変な罪悪感のようなものがありましたが、今では定時に帰ることが当たり前で残業することの方が違和感を感じるようになっています。

副業をすると決めたからには定時に帰ることを徹底するようにしたいですね。

通勤時間を削減する


サラリーマンの平均通勤時間は全国で往復80分、都内で120時間と言われています。

毎日2時間を通勤時間に使っていると言うことは、1週間のうち丸1日は通勤だけに使っている事になります。(2時間×5日=10時間)

よく考えるととても勿体無い時間です。この時間を削減する事ができれば、副業する時間をどう確保するかの問題も解決する事になります。

通勤時間を削減する方法は、勤務先近くに引っ越すか異動や転職をする方法があります。

通勤時間削減のために転職をするのは別のリスクが発生するので、現実的には勤務先に引っ越す方法が一番行動に移しやすいと思います。

独身者であれば引っ越す方法も取りやすいですが、家庭の事情で引っ越す事が難しい場合は、通勤時間をうまく活用することを考えると良いでしょう。

アフィリエイトやブログからの収入を狙っている人は、電車の中でもスマホさえあれば記事を書くことだって可能です。

引っ越し代がかかるので勿体ないと思うかもしれませんが、先行投資と思って思い切って会社の近くに住んでみるのも、本気で副業をしようと思ったら必要なことだと思います。

外注を活用する


どうしても自分一人だと時間が不足する場合は、外注化を考えてみるのも良いでしょう。

所謂、お金で時間を買うと言う発想です。

しかし、いきなり外注化するのは失敗した時に損失が出てしまうので、外注化しても利益を出せると自信が着いてからでも大丈夫でしょう。

外注化を攻略できれば副業収入を効率よく増大させることができます。

特に副業から次のステージに移行したいと思っている方は是非ともチャレンジしたいスキームになります。

アイデアハック

時間には限りがあります。時間管理をどうするかは、一度きりの人生をどう生きたいかにつながることだと思います。残業をやめて副業に費やしたいと思います。

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